service – 03 労務リスクマネジメント / 労務リスクコントロール

BREEZEの「労務リスクマネジメント」サービスを活用すれば、過重労働、サービス残業等の労務リスクを明確にすることができます。
労働基準法の重大な違反による社会的信用失墜、業績不振を未然に防止するための対応策を提案します。


サービスの内容

労働基準法の重大な違反は、営業停止処分、公共事業への応札資格の失効、未払い残業代の請求等により、会社業績に大きな影響を与えます。
さらに、経営者の書類送検、刑事告訴、社名の公表等が起こった場合には、社会的信用の失墜を招き、会社の存続に影響を及ぼします
企業様がこのような事態を招かないよう企業内に対する労務リスクアセスメントを実施し、適正に対応できるよう支援します。

法令・規定 遵守状況確認
労務リスクアセスメント
  • 規程・労使協定・法定帳簿の整備状況
  • 規定と人事制度運用の実態との乖離確認
  • 労働時間に関する規定・管理・運用の再点検
  • 安全衛生(健康診断・労働環境)運用状況
法改正対応
  • 人事規定の改定
リスクマネジメント
人事・管理職向け研修実施
  • 人事担当者向け労務管理実務研修
  • 管理職のための労務管理基礎研修
  • ハラスメント対策研修
  • メンタルヘルス対策研修
人事・管理職・従業員向けガイドライン提供
  • メンタルヘルス対策ガイドライン
  • 労務管理基礎ガイドライン

導入メリット

労務リスクの明確化・適切な対応

  • BREEZEの「労務リスクアセスメント」を活用すれば、法令遵守状況、労務リスクの有無、レベルを明確にできます。
  • 「労務リスクアセスメント」により明確となった問題に適切に対応することにより、会社業績に影響を及ぼすリスクを排除し、事業継続の基盤を構築します。
  • 就労環境を整備することにより、社員の皆さんが安心して長く働くことができます。

人事担当者、管理監督者の対応力アップ

  • 継続的な労務リスクマネジメントの実施や対応を通じて、人事担当者は知識・ノウハウを蓄積することができ、管理力・対応力を向上することができます。
  • 管理監督者は、労働時間管理、ハラスメントやメンタルヘルス等の問題が発生した場合の対応方法を習得することにより、管理力・対応力を向上することができます。

実務経験が豊富なエキスパートが対応

  • 実務を経験したエキスパートから、問題解決につながる適切な対応のための助言を受け改善することができます。また、専門家のご紹介も可能です。
  • 規程が法改正に対応しているかどうか、専門家から助言を受けることができます。

BREEZEは、経験豊富な社会保険労務士事務所と提携しております。
詳細はパートナー紹介をご覧ください。


ページの先頭へ戻る
お問い合わせ BREEZE株式会社 BREEZE株式会社